こんにちは、愛媛のホゲ野郎です!
前回の釣行の翌日に、佐田岬半島の地磯へロックショア釣行へ行きました!
はたして、愛媛のホゲ野郎は秋のハイシーズンにロックショアで青物を釣り上げることが出来たでしょうか?
2024年11月中旬 曇り 大潮
約半年ぶりの佐田岬の地磯釣行です。
佐田岬半島でもバンバン青物の釣果情報はありましたが、近場で釣れているのと場所取り合戦が熾烈を極めるのでもう少し気温が下がり釣り人が少なくなってから行こうかな?と思っていました。
しかし今年は近場で思ったように魚を釣り上げることができ、満足出来たので満を持して秋のハイシーズンの佐田岬半島ロックショアへ行くことにしました!
佐田岬半島ロックショアで初めて青物を釣った様子はコチラからどうぞ⬇️
愛媛のホゲ野郎、3回目の佐田岬ロックショア釣行へ行く! - 愛媛のホゲ野郎釣り日記
まだ行ったことはないですが、一級ポイントは車中泊で場所取りされるそうなので一生行けないかも...笑
場所取り合戦があるので、出来る限り早く起きて行く予定でしたが前日も釣りに行っていたので少し出遅れ希望の地磯近くへ到着しました。
行ってみないと先行者が居るかどうかわからないので、ドキドキします。
狙いの地磯の手前のポイントを通ると釣り人らしき車が!?
狙いのポイントに着くとすでに先行者が、地磯へ降りる準備をしていました。
ですよね〜、この時間だと厳しいですよね〜。
さぁ、どうする?
昨年釣ったポイントまで戻るか?
でも、こちらにも先行者がいる可能性があります。
いっそのこと近くの漁港へ行くか?
先行者が居る可能性大で、持ってきているタックルがロックショア用です。
う〜ん、ロックショアがしたい!!
今のところから近い小場所の地磯へ行くことにしました。
こういうこともあろうかと、春シーズンにポイントをチェックしておいて良かったです。
いざ、ポイントへ到着!
先行者は、居ませんでした...
釣れないのか?不安がよぎります...
朝マズメのチャンスを逃すわけにはいきません!
とりあえずこの場所で竿を出します。
青物が釣れるかは、分かりませんが潮が流れる場所なのは春に確認済みです。
まだ暗い時間帯は、ミノーからキャストします。
使うのは、ジャンプライズのメガテロ君160Fです。
結構引き抵抗があるので、潮は流れています。
夜明けまで投げましたが、反応ナシ...。
明るくなってきたのでトッププラグへチェンジします。
ジャンプライズ ララペン165F
↓
ジャンプライズ ララペン150F
↓
シマノ ロックスプラッシュ140F
と徐々にプラグサイズを小さくしていきましたが反応ナシ...。
魚のボイルもなく鳥もいません、ただ磯際には小さいベイトが確認出来ます。
次は、メタルジグをシャクリます。
カルティバ 撃投ジグストライク65g
↓
パームス ジガロ60g
↓
カルティバ 撃投ジグレベル60g
とジグの種類とカラーを変えながら狙いましたがバイトなし...。
潮が動き出し潮目が出来ると、トッププラグを投げますが釣れません...(T_T)
この場所には、青物の回遊はないのか?
残り時間は、あと1時間くらい。
時間いっぱいまで、キャストを続けます!
撃投ジグストライク65gを潮目へキャスト。
ボトム〜中層までシャクって、手前付近はシモリがあるのでジャカ巻きで回収しているとガツン!!
強烈なバイト!!
キター!!
追い合わせを入れ、いざ勝負!!
手元で5kgに設定したドラグこそ出ませんが、ロッドが立てれないくらい重量感のある引き。
手前に張り出しがあり、魚を浮かせられないと根ズレの危険があるので少し余裕を持ってフィイトして手前に来るまでに確実に魚を浮かせたいところ。
ポンピングして、魚を寄せますがホゲ野郎過去一の重量感です。
浮いてくる感じがしません。
この重量感のある引き、魚はなんでしょう?
魚が横に泳ぎ出します...ヤバいそっちには根があるぜ!!
急いでリールを巻きますが、重くて思うように巻き込めず...
根にスタック!!
オウ、ノーーーーー!!
リールのベールを起こしてラインテンションを抜き、魚が根から出てきてくれることを期待します。
しばらく待ちましたが、出てくる気配ナシ...。
ラインブレイク覚悟で、思いっきり引っ張っるか?
う〜ん、なかなかの重量感だった魚。
出来ることなら獲りたい!
時間いっぱい、魚が根から出てくるのを祈って待ちます!!
1時間近く休憩しながら待ちましたが、祈りも虚しく魚は出てこず...
最後の望み、ラインブレイク覚悟で引っ張ります。
ラインブレイカーで、おもいっきり引っ張ります。
パスン...
ラインブレイクしました⤵︎
回収すると、リーダーの先端の方で根ズレで切れてました。
悔しい〜、千載一遇のチャンスを実力の無さから逃しましたーorz
反省点は、とにかくリールを巻き込めなかったこととファイト中立ち位置を手前に移動しなかったこと。
手前に移動して、あと15回転くらい巻けてたら...と悔しさが残ります。
魚は一体なんだったでしょう?
泳ぐスピードは遅かったので、ブリではないです。
根に一直線に泳いでいきピタッと根に張り付きました。
根魚系でしょうか?それともカンパチ?
佐田岬こわっ!
想像は膨らみます、逃した魚はデカかった!
せっかく掛けても、獲れないのでは意味がありません。
自分の実力では、6000番XGでは巻き込めないと知りました。
鰤がメインターゲットだったので、PE3号6000番のリールでやってましたが8000番のリールが必要な気がします。

次は、絶対釣ってやる!
○使用タックル
ロッド:TWO LIMIT Blue Battle 102/4(JUMPRIZE)
リール:TWIN POWER SW6000XG(SHIMANO)
ライン:TX8 3号(DUEL)
リーダー: Ocean Record 60LB/14号(VARIVAS)
ご覧いただきありがとうございました。