明けましておめでとうございます
本年も愛媛のホゲ野郎釣り日記をよろしくお願いしますm(_ _)m
2025年釣り初めで、見事にボウズをかましました!
現在、3連続ボウズ中です。笑
天候が大荒れの日があったとはいえ、完全に青物を見失っています。
愛媛のホゲ野郎、本領発揮です!
ということで、2025年初ブログはタックル紹介です。
ワタシの漁港でのショアジギングのメインロッド、ZENAQのMUTHOS Sonio 100Mを購入して1年が以上が経過しました。
ショアジギング歴3年の初心者ですが、インプレしてみたいと思います!

まずはロッドのスペックから、
長さ 10ft
ロッド重量 288g
ルアーウェイト ジグ 10〜100g
プラグ 10〜70g
ライン PE 1〜3号
リールサイズ 汎用 4000〜5000番
SW 4000〜6000番
対象魚 青物、ヒラスズキ、シーバス
10kgまでを対象
となっています。
主に堤防・磯からのライトショアジギング、磯ヒラスズキ狙い用のロッドだと思います。
ZENAQさん公式サイトでの商品説明は、
都市近郊やアクセスの良い堤防などの青物ポイントはベイトが小さく魚はルアーにスレているパターンが多い。そんなポイントでは繊細かつ多彩なアピールが出来るシーバスルアーやスモール 青物プラグが圧倒的に優位である。しかし、パワー不足が否めないシーバスロッドでは肝心の大物が取り込めない。
そんな現状に対してヒット率が高く、種類も豊富なシーバスプラグやスモール青物プラグを「シーバスロッドのようなフィーリングで操作でき、しっかりファイトも出来る青物ロ ッド」という理想のアクションを具現化。
ZENAQさんの公式サイトより引用
ワタシが購入に至った理由がまさにコレ。
そのまま書かれています!笑
重複しますが、近場のポイントではシーバスルアーを多用するためルアーの操作性・飛距離を重視してシーバスロッドを使用していました。
しかし、サイズのいい青物がヒットした際にファイトで主導権を取れず、シーバスロッドは軽いロッドが多いのでアワセも決めきれずフックが伸ばされることが多かった。(釣り人の腕前によりますが...)
こういった経験から一度ショアジギングロッド(シマノ コルスナイパーXR 100M)を使用していましたが、ロッドが硬すぎてシーバスルアーの使用感(飛距離や操作性)がイマイチでした。
もう少しシーバスルアーの操作性が良いロッドがないか?
ネットを色々見て、辿り着いたのは「ゼナック ミュートス ソニオ」でした。
商品説明を読んだらまさにドンズバ!!
購入を決めたました。笑
しかし、購入当時は釣りブーム中で人気機種だったのでセグメントオーダー制でした。
(抽選販売みたいな感じ、現在は普通に買えます。)
申し込み期間中に申し込みをして、購入したい理由などを書く必要があった思います。
ワタシも何度も悔しい思いをして、「このロッドに行き着いた!ぜひ、使わせて下さい!!」
と書いた記憶があります。
(メーカーさんが本当に欲しいユーザーさんへ届ける為の措置だったと思います。)
ホゲ野郎的、ロッドの特徴
1.RGガイドシステム
何と言ってもRGガイドシステムによるガイドの多さ!
合計15個、しかも錆びにくいチタンフレーム。
RGガイドシステムによる恩恵は...
ZENAQさんのサイトを参照下さい!笑
今のところ、このロッドを使ってラインがロッドに絡まる等のライントラブルは起こったことがありません。
強風時にはストレスフリーで、釣りに集中出来ます。
あと、ひと目でZENAQのロッドだとわかります。
デメリットは、ガイドにラインを通すのと釣行後の水洗いがガイドが多くて面倒くさい。笑
また、ガイド数が多いことにより、ロッドの先重りを感じる方が居るかもしれません。
個人的には、ショアジギングロッドなので合わせているリールがSW5000番で特に気になりません。

2.扱えるルアーウェイトの広さ
ロッド自体曲がるロッドで、ティップ側がよく曲がります。
ティップの曲がりで軽量ルアーをキャストして、重いルアーはベリーからバットパワーでキャストする感じです。
ワタシが主に使用する60gのメタルジグも、ベリーからバットでキャストしている感覚です。
ちなみに、ワタシが持っている他のMクラスのロッドだとシマノのコルトスナイパーXR 100Mだと、ジグMAX 70g、プラグMAX56g です。
ソニオだと他社のMHクラスのルアー重量まで、キャストすることが可能です。
(ただ、重いルアーを軽快にキャスト・ルアー操作できる訳ではありませんよ。)
曲がるロッドなので、ルアーをキャストしているとロッドの継ぎ目が緩んでくるので時折継ぎ目のチェックは必須です!
シーバスルアーの操作性は、適度にティップが曲がるのでルアーを動かしている感覚は十分にわかります。
3.グリップの長さ
全体が790mm、リールシートセンターより後ろが495mmあります。
なので手元側に重量があって、尚且つティップ側が曲がることによりロッドのカーブポイントが手前側に来てジグがめっちゃくちゃしゃくり易いです。
ジグ好きのワタシは、ココが一番気にいっています!
ブンブンブンブン、ロッドをしゃくって軽快にジャークできます。

一昨年にセグメントオーダーに応募当選し、半年近く待ってロッドを手にすることが出来ました。
昨年の釣り始めでは、ホゲ野郎の中で一番大きな鰤をこのロッドで釣ることが出来ました!
昨年は、一番使用頻度が高かったロッドです。
ただ、近場の釣り具店では実物を見ることが出来ないのが難点かな〜と思います。
安いロッドではないですからね。
しかし、半永久保証が付いているので破損しても安心です。
近場の漁港〜沖堤防、ロックショアまでカバー出来る汎用性の高さが魅力の買って損はないロッドだと思います!!
ショアジギ初心者目線で、インプレしました。
購入を検討されている方の参考になれば幸いです。
ご覧いただきありがとうございました。