こんにちは、愛媛のホゲ野郎です。
今回は、ワタシの漁港での釣行において使用しているショアジギングロッドの使い分けをご紹介します!
現在ワタシが漁港のショアジギング釣行に使用するロッドは、
・TWO LIMIT 105 Monster Battle(JUMPRIZE)
ルアーウェイト10〜55g 、ジグMAX70g
・Blue Sniper 103L(YAMAGA Blanks)
ルアーウェイト10〜40g
・MUTHOS Sonio 100M(ZENAQ)
ルアーウェイト10〜70g、ジグMAX100g
の3本になります。


ワタシは、釣行に行く漁港の水深と狙うターゲットと大きさ、テトラ帯の荒さを考慮して使うロッドを選んでいます。
○TWO LIMIT 105 Monster Battle(JUMPRIZE)
漁港の水深→浅い(10mくらい)
ターゲット→ヤズ〜ブリ、サワラどちらも狙う
テトラ帯の荒さ→荒くない
主に水深の浅い漁港にて、シーバスプラグなどをメインに使う際に使用します。
バットパワーがあるので多少テトラ帯が粗くても強引にファイトできますが、ワタシが使用するラインがPE1.5号なので荒いテトラ帯では使用しません。
曲がるロッドなのでメタルジグをワンピッチジャークで使用する時は操作感はあまりよくありません。(ジャカ巻きなどは問題ありません!)
個人的には、ロッドの長さにより一番飛距離が出せるのでナブラ打ちなど飛距離勝負の時は持って行きます。
ワタシの今までの経験ですと、
サワラの2kgクラスだと余裕
ハマチの5kgクラスだと結構曲がります。
合わせているリールは、汎用C5000番XGで PE 1.5号。
ドラグは、手元設定で約2kgちょい程度。
ワタシの腕前ですと、ハマチの5kg以上だと強引なファイトは難しい印象です。

○Blue Sniper 103L 旧モデル(YAMAGA Blanks)
漁港の水深→20mくらい
ターゲット→ヤズ〜ブリ、サワラどちらも狙う
テトラ帯の荒さ→荒くない
主に水深が20mくらいの漁港にて、シーバスプラグと40gまでのメタルジグをメインに使う際に使用します。
ティップ側がよく曲がり、バット側に張りがあるでメタルジグの操作性がツーリミットよりいいのでメタルジグ使うかどうかで使い分けをしています。
こちらもバットパワーがあるので多少テトラ帯が粗くても強引にファイトできますが、合わせるラインがPE1.5号なので荒いテトラ帯ではあまり使用しません。
バットに張りがあるので、ミノーのジャーキングもしやすくサワラ狙いに昨年の秋シーズンよく使用しました。
ワタシの今までの経験ですと、
サワラの2kgクラスだと余裕
ハマチの5kgクラスだと結構曲がります。
合わせているリールは、汎用C5000番XGで PE 1.5号。
ドラグは、手元設定で約2kgほど。
ハマチの5kg以上だと強引なファイトは、難しい印象です。

○MUTHOS Sonio 100M(ZENAQ)
漁港の水深→20m以上
ターゲット→ブリ狙いがメイン
テトラ帯の荒さ→荒い
主に水深が20m以上あり、60gのメタルジグや青物トッププラグをメインに使う際に使用します。
ティップ側がよく曲がるのでシーバスルアーも問題なく飛ばせて使えますが操作性は上記の2本よりは劣ります。
3本の中では、メタルジグの操作性一番よくがグリップの長さもあいまってジグをしゃくるのが楽しいです。
水深があり、テトラ帯が荒くブリサイズを狙う場合はこのロッドを使用します。
ちなみに合わせるラインは、PE2号でリールはSW5000番を使用しています。
漁港にこのロッドを持って行った時は、超強気で魚とファイトします!
ワタシの今までの経験ですと、
サワラの2kgクラスだと余裕のよっちゃん
ハマチの3kgクラスだと超余裕
ハマチの5kgクラスだと余裕
ブリの8kgクラスだと結構曲がる
合わせているリールは、SW5000番XGで PE 2号。
ドラグは、手元設定で約3kgほど。
先年秋シーズンは、ドラグなんて1mmも出してやりませんでした。

昨年秋シーズンは、サワラ狙いはミノーのジャーキングにハマっていたのでブルースナイパーとハマチのサイズが良かったのでソニオの使用が多かったです。
ロッド購入の際など参考になれば幸いです。
釣り道具は沼なので、いくらでも欲しくなりますよね〜。笑
最近のロッドは、ほぼ黒色で見た目が一緒なので嫁氏に
「こんなに同じようなのいるの?」
と氷のような視線を向けられています...。
フリマサイトで目当てのロッドが安く出てると欲しくなるんですよね〜。
ロッド選択や購入の参考になれば幸いです。
ご覧いただきありがとうございました。