愛媛のホゲ野郎釣り日記

ワタクシホゲヤロウハ、ツレモシナイノニツリニイキマス

愛媛のホゲ野郎、春の地磯釣行パート2

こんにちは、愛媛のホゲ野郎です!

 

それでは、前回の続きです...

パート1は、コチラからどうぞ⬇️

愛媛のホゲ野郎、春の地磯釣行 パート1 - 愛媛のホゲ野郎釣り日記

 

 ウネリが入ったタイミングでキャスト、広がったサラシの中にルアーを通します。

 

コンッ、ヒット!

先ほどより重量感があります。

まぁ、青物ロッドなので余裕しかないですが...。

 少し良いサイズなので、抜き上げでフックが伸びるのを懸念してズリ上げポイントへ回してズリ上げ。

 

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65cm、2.7kgのコンディションの良い魚でした。

ヒラスズキ、カッコええ〜!!

自己記録更新です、ヤッター。

 

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 次は、本命の立ち位置へ移動してスリットの奥から狙います。

 

ここでようやく、ベイトが確認できました。

シラスみたいなマイクロベイト。

 すべてテールフックで掛かりが浅いのは、マイクロベイトだからですかね?

 

時折、ヒラスズキのボイルがあり高活性です!

 

 ミノーを流れに乗せてサラシの中へ入れて行くと、コンっ!

 先ほどの魚と同じくらいのサイズも、エラ洗いでフックオフ。(°▽°)

 

 また、流れに乗せてサラシに流し込むと...キンッとミスバイト。

 

乗らね〜(^_^*)

 

 足場が高いのと、ナイロンのロングリーダーなので足元でルアーが浮き気味かつロッドがバイトを弾いてる感じ...。

 

まぁ、仕方ないですよね。

 ヒラスズキタックル持って来ればよかったと後悔します。

 

もう一度同じコースを流していると、コンッ!

 

 今度は上手くルアーを泳がせれたのか、しっかりフッキング。

連発して楽しい〜!!

 

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ふと、海を見るとイヤなな尾びれが見えました。

 

 

シャークです。(°▽°)

 

この後、ピタッとバイトがなくなりました。

 サメが見えなくなり、青物狙いに来ていたのを思い出しタックルを持ち替えます。笑

 

トッププラグで誘いますが、反応ナシ。

 

ルアータイプやサイズを変えるも、反応ナシ。

 

ジグに変えるも、反応ナシ。

 

そもそも潮が動いてね〜。

 

 休憩で、おにぎりを食べながら海を見ているとまたシャークが!

 

3mくらいあるデカいヤツです。

 

間違って掛かっても、絶対獲れません!

 

てか、落水したらマジで怖いです。

 

 こんなのがウロウロしているんじゃ、ヒラスズキも青物も居なくなりますよね。

 ボラがワラワラ湧いてきてるし、ウミガメがチョコチョコこっちの様子見ににくるしで釣れる雰囲気がしなくなったので行ったことのない地磯へ偵察がてら移動します。

 

 先ほどの地磯とは、向いてる方角が違う地磯へやって来ました。

 以前にも一度来てのですが、行きたい地磯への道がわからず途中で断念しました。

 さぁ、今回は目的の地磯まで辿り着けるでしょうか?

 車が停車してあるので先行車がいますが、ポイントが複数あるはずなのでとりあえずライトなタックルを持って山を降りていきます。

 

 以前の通ったルートを分かれ道を見逃さないように、慎重に降りていきます。

 

アレ?分かれ道無かったぞ。

 

以前と同じ場所へ到着。

 

磯づたいで行けるのか?

 

 しばらく磯を登ったり降りたりしましたが、途中で崖になり行けません。

 

先を見ると先行者の姿が見えました。

 

どうやら通って来た道自体が違うみたい。

来た道を戻ります。

 行きは降りですが、帰りは登り坂でキツイです。

 

元の場所に戻り、周囲に道がないか探します。

 

あるやん!!

 

再度、地磯へ降りていきます。

 途中、何ヶ所か別れ道がありますが一番奥の地磯を目指します。

 

波の音が聞こえて来ました。

 山道を抜けると次は、断崖絶壁を降りて行きます。

 ワタシ、ルアーマンなので装備は軽いですが上物師の方は撒き餌を担いで降りられるのでマジで凄いです。

 こちらに先行者の方が居たので、地磯の様子だけ見て竿は出さずに引き返し釣行終了です。

ちなみにボラまみれで、ベイトは確認できず。

 

春パワーで、ヒラスズキが連発して楽しかったです!

 次回は、ヒラスズキタックルで狙いたいと思います。

 

○使用タックル

ロッド:TWO LIMIT Blue Battle 102/4(JUMPRIZE)

リール:TWIN POWER SW6000XG(SHIMANO)

ライン: TX8 2.5号(DUEL)

リーダー: Ocean Record 50LB(VARIVAS)

 

ご覧いただきありがとうございました。