こんにちは、愛媛のホゲ野郎です!
今回は、ワタシが人生初の沖磯へ行った釣行です。
行く過程から、長々と書いていきますのでご興味のある方はご覧下さい!
ショアジギングを始めて3年が経過し、堤防・沖堤防・地磯と釣行を重ねてきました。
ここ最近は、地磯釣行に重きを置いて磯で行う釣りの経験を積んできたつもりです。
沖磯へチャレンジできるタックル類も整い、今年の春からは沖磯へチャレンジしてみたいな〜と思っていました。
しかし、釣友もおらず単独での沖磯チャレンジは落水など安全面での懸念と渡船の利用の勝手がわからず躊躇しておりました。
ところが、今回絶好の機会が到来!!
ルアーメーカーのマリアさんが高知の沖の島エリアでロックショア青物入門のイベントを行われるとのこと!
ソッコーで応募しました。
応募者多数の場合は、抽選になるみたいなので後は運任せ。
待つこと1週間程、無事に当選メールが届きました♪
釣行日は、約3週間後の6月21日。
ここから初めての沖磯釣行へ向けて、準備を開始します。
まずは、沖の島ですが四国高知県の西南部にある島で磯釣りのメッカと呼ばれる場所です。
ルアー釣りにおいては、青物御三家を筆頭にカツオ系、キハダマグロやGTまで狙える海域だと認識しておりまさに夢のあるフィールドです!
まずはタックル選定、ワタシの手持ちタックルだとPE4号で8000番リールが最もヘビーです。
PE5号に巻き替えようか?悩みましたが、そもそもそんな高負荷のファイトも出来ないので身の丈にあったPE4号に決定。
ショックリーダーも手持ちの80ポンドを使用します。
ロッドは、朝一は大きいプラグを投げる予定でジャンプライズのツーリミット ブルーバトル96/5でスタートし日が登りプラグサイズ落とすようであれば同じブルーバトルの102/4を使用でリールも6000番PE3号を持って行くことを決定。
タックルが決まったので、次は持って行くルアー選定。
今回は、マリアさんのイベントで同行してくださるスタッフさんにマリアルアーの操作方法などをご教授頂きたく手持ちのマリアルアーを集結!
手持ちに加えて、初めての外洋フィールドなのでラピード190とダックダイブ190を新たに追加しました!
あとは、ミノーとシンキングペンシルとメタルジグ65〜105g迄を持って行きます。
いつもながら、ルアーだけでなかなかの荷物です。笑
あーだこーだ色々な状況を妄想してると、持って行くルアーが増えちゃうのでもっと絞って持っていけるようにしたいですね。
予想では、メインターゲットはショゴかな?と思ったので小さめのルアーも持って行きます。
ライトタックルも持って行き、梅雨イサキなど狙いたかったですが荷物も増えるので諦めました。
その他に、ショックリーダー類、レインウェア、スローバッグ、緊急のトイレセットを準備して行きます
今回は、渡船利用なのでロッドはロッドケースへ他の荷物はバッカンに収納して持って行きます。
あとは、冷たい飲み物を持って行きたいのと万が一魚が釣れた時のためにクーラーを持参します。
持って行くものは準備完了、準備してるだけでワクワクがとまりません🎵
あとは当日の集合場所や移動経路を確認。
集合時間は、宿毛市片島港に4:00。
我が家からだと車で約3時間で到着出来る予定で、余裕を見ても当日0:00出発でも間に合いそうですが前日まで夜勤なのと万全の体調で行きたいので宿毛市に前泊することにしました。
迎えた前日、仕事から家に帰り洗濯を済ませて昼過ぎから出発!
どうしても、リライズ130を追加しておきたかった釣具屋に寄り道。
クーラー用の氷を購入するため、宇和島の港に立ち寄り10kgの氷を購入。
35Lのクーラーがパンパンになりました。笑
まぁ、明日の朝まで車に放置するのである程度溶けて良い塩梅になるでしょう。
愛南町に差し掛かると、夕マズメをやりたい気持ちに駆られます!!
1時間だけ地磯でやっちゃおうかな〜、でも昨夜から一睡もしてないので体力的にはキツイしな〜。
17時頃、宿毛市に到着。
宿から片島港までの経路を確認し、景色の良さそうな公園へ寄り道。

宿毛市のスーパーで明日用の飲み物をたんまりと買い込み、熱中症予防の塩タブレットも購入。
そして、前から食べてみたかった高知の豚太郎で味噌豚カツラーメンを食べました。

このあと、宿に入って早めの就寝とします!
釣行編へ続く...
ご覧いただきありがとうございました。