こんにちは、愛媛のホゲ野郎デス!
前回の沖磯チャレンジの翌日に、息子氏が食中毒になり高熱と下痢で幼稚園を長らくお休みしていたので約2週間釣りに行く事ができませんでした。
息子氏も無事に回復し、その間に梅雨も明けて夏が到来です!
夏の青物といえば、カンパチ。
水温も上がり、ちょこちょこ釣果情報もあるので今回はカンパチ(ネイリ)を狙いに行くことにしました。
2025年7月初旬 晴れ 中潮
愛媛県西南方面 某地磯
ベイトの状況も分からないですが、昨年の秋に釣れた場所へ行くことにしました。
朝マズメに間に合うように出発し、宇和島の港でクーラーボックス一杯に冷却用の氷を購入。
これで、魚が釣れても鮮度を保てます!
昨年の秋以来のお久しぶりの地磯、準備を整え降りていきます。
天気予報では、横風が6m/sくらい吹く予報でやや強めです。
釣りはしづらいですが、風のおかげで暑さは緩和されそうです。
水面は波毛立ち、雰囲気は良い感じ。
まだ薄暗いので、ミノーをチョイス。
反応ナシ...
明るくなってきたので、トッププラグへチェンジ!
反応ナシ...
沖で水面がモコッとなったのでサメか?と見ると、ウミガメ。
嫌な予感がします...
ワタシの右側でも、でっかいウミガメが出現。
(今まで見た中で最大級!!)
どうも磯の浅瀬で寝ていたようで、朝になり目覚めた模様。
ウミガメ2匹が、近くをウロついているので万が一トップで引っ掛けるとエライ目に合うのでジグへチェンジ。
ボトムをとってシャクりましたが、ヤバイ...
潮が流れてない。
水面だけ風で水が動いているだけで、水中はスカスカでした。(°▽°)
ベイトもあまり確認出来ないので、移動を決断。

釣れない時は、ルアーを取っ替え引っ替えチェンジするので使用済みルアーを入れるタックルバックがパンパンです。
これが釣れる時は、3つ4つしか使用しないので面白いですよね。笑
地磯から上がり、様子見のため近くの漁港へ移動。

豆アジが大量に居て、それにアオリイカが2杯付いていました。(赤丸箇所)
エギやったら釣れるやん!
持ってないけど...笑
以前持ち帰ってオオモンハタが、えらく子供たちに好評だったのでオオモンハタの実績のある地磯へ移動してきました。
降りてみると澄み潮で、ベイト不在。
釣れる気がしません...。
一応、シモリ付近へルアーを通し狙ってみましたが反応は皆無。
遥か遠くに見える、鵜来島を眺めながら先日はアソコで釣りをしたんだな〜と思い出に浸ります。
潮も動かず、ベイトは皆無、澄み潮で魚の気配もナシ。
一応持って来た青物タックルとジグで水深などを地形把握をして釣行終了としました...
シモリがあるのは把握していましたが、干潮でよりクッキリ見えて今後の釣りに行かせそうです!
ふと帰り道に寄った漁港で、豆アジが大量に居るではありませんか!
これは朝マズメで釣りしたら、ワンチャンあるんじゃね〜。
と思って歩いてたら...

豆アジの下にヒラスズキ発見!!
しかも、数匹着いていて一番デカいのは70cm以上ありそう(*゚▽゚*)

釣れないのは百も承知ですが、延長線決定です!
急いでタックルを準備しまーす。
晴天ドピカン澄み潮で流れもナシ、釣れる要素は一つもありませんが万が一があるならリアクションバイトだと考えました。
使うルアーは、バイブレーション。
早巻きやリフト&フォールで誘ってみます!
離れた位置から堤防際へキャスト、ヒラスズキの頭上をファーストリトリーブ。
反応ナシ...
次は、少し沈めてヒラスズキの目の前ファーストリトリーブ。
迷惑そうにルアーを避けられました。笑
立ち位置を変えて、リフト&フォール。
反応ナシ...迷惑そう。
次は、マックススピードでリール巻いてリトリーブ!
うん、ダメやね。(*´꒳`*)
途中、モジャコ(ブリの赤ちゃん)の群れが回遊して来て捕食スイッチ入るか?と期待しましたがダメでしたね...。
ナイトならチャンスありそうです。
思ったより粘ってしまい、時間が遅くなったので急いで帰路に着きました。
数ヶ所周りましたが、キビナゴはおらずまだネイリは早かったでしょうか?
また、近いうちにリベンジに来ます!
ご覧いただきありがとうございました。