コンニチハ、エヒメノホゲヤロウデス!
近頃、魚運に見放されてちっとも釣れません...(*´꒳`*)
青物は足取りが掴めず、癒しのロックフィッシュにも嫌われて魚を釣る感覚が失われつつあります...。
感覚を取り戻すべく、食べて美味しいキスでも釣りに行こうか!と思っていましたが無性にプラッキングがしたくなり性懲りも無く地磯へ行くことに。笑
2025年7月中旬 晴れ 小潮
おそらく釣れないのは承知で、ルアー操作の練習がてら地磯へ夜明け直後からイン!
約2ヶ月ぶりの場所ですので、ベイトがいるかどうかも不明。
朝マズメと潮変わりが被るので、ワンチャンスあったらラッキーです。
暗い時間帯は、ミノーからスタート!
反応ナシ。
明るくなって、トッププラグへチェンジ!
やっぱり反応ナシ。
潮も思ったより流れません。
流れ出したと思ったらすぐ緩むし、ベイトは居ないし、ちょい沖に刺し網入ってるし...。
海鳥も複数飛んでいますが、小魚は居ないようでウロウロ飛んでいるだけ。
雰囲気は皆無ですが、ダイペンやらポッパーやらたまにジグを投げながらルアー操作の練習に来たので良いんです。
(欲を言えば、釣りたいですが!!)
潮目が出来たので、ポッパーで誘っているとミスバイト!!
おぉ、魚おるやん、しっかり喰えよ!!
再度同じコースへ通しますが、ダメ。
ルアーサイズを落としてダイペンを入れますが、2回目はなかったです。
明るくなると漁師さんが、刺し網を回収し出したので何の魚が掛かっているか凝視していましたが青物はおらずメバルっぽい魚とちびザメだけでしたね。
近くを漁船がウロウロしだしたのと、ひたすらキャストして満足したので朝練終了です。

まぁ、綺麗な海に向かってキャストするだけでも気持ち良かったです!
しかし、風が止むとアツい!(汗)
釣れる予定もなく、装備も必要最小限にしていたので車に戻るのが楽でしたね。
もちろん仕事終わりの徹夜釣行だったので、このまま素直に寄り道せず帰宅することにしました。
海を時折眺めながら、海岸線の道を帰っていきます。
長浜近辺のとある漁港近くを通ると、何やら水面がモコモコしているような〜と思いながら通り過ぎました。
気にはなるけど引き返す程ではないな〜、と思っていたら 少し先でナブラ発見!!

画像ではわかりにくいですが、ナブラと鳥山が発生中!
車を広い路肩に駐車して、ナブラを観察。
魚はおそらくモジャコ〜ヤズサイズか、サバ?でしょうか。
ふと足元の海を見るとカタクチイワシでしょうか、そこそこのベイトの群れが居ます。
大きいナブラはあまり岸によってきませんが、小規模なナブラが時折キャストで届きそうな距離で発生します。
魚は大きくなさそうですが、せっかくのチャンスなので延長戦決定です!!
近くの地磯へ降りれそうなので、急いで準備して降りていきます。
タックル準備できたところで、近くでボイル発生。
すぐに手持ちで一番小さいジグをキャストしますが、反応ナシ。
魚が小さい?せいか難しそう...、数投すると魚が散ったのかボイルは無くなりました。
ナブラは、寄ってきそうでなかなかキャスト範囲内に寄ってきません。
う〜ん、もどかしい。
これだけベイトが入れば、フラットフィッシュが居てもおかしくないのでボトム付近を狙ってみますが反応ナシ。
ナブラが最接近、チャーンス!
渾身の力でキャスト。
ナブラまであと、数メートル届きません。涙
ナブラにルアーを通せれば、ヒットしそうですがあと少しが届きません。
時折、手前の方で単発ボイルが起きてキャストしますがバイトナシ。
クロダイかな?
これ以上粘ってもドツボにハマりそうなのと、灼熱になってきたので撤収としました。
車に戻って、ライフジャケットとロッドを片付けたあとに未練がましく外でナブラを眺めていたのですがふと足元に目をやると蜘蛛らしきヤツがくっついていました。
デコピンで跳ね飛ばしたのですが、蜘蛛にしてはなんか平べったかったよな?
まさかね...
スマホで、「マダニ 画像」で検索...
うん、コレやね!!
噂のマダニに遭遇しました!怖
急いで着替えて、着ていた衣類をはたきまくりました。
藪漕ぎってほどの藪はありませんでしたが、夏は要注意ですね!
地磯で山道に入る際は、 肌の露出には気を付けてマダニの忌避剤を全身に振りかけていても危険だなと再認識しました。
毎年この時期は、魚を釣ることが出来ないので悩ましいです。(*´ω`*)
次こそは、魚を釣りたい!!
○使用タックル
ロッド:TWO LIMIT Blue Battle 102/4(JUMPRIZE)
リール:TWIN POWER SW6000XG(SHIMANO)
ライン:TX8 3号(DUEL)
リーダー:Ocean Record 60LB/14号(VARIVAS)
ご覧いただきありがとうございました。