愛媛のホゲ野郎釣り日記

ワタクシホゲヤロウハ、ツレモシナイノニツリニイキマス

愛媛のホゲ野郎、カンパチ・ネイリ狙いで沖磯へ行く!

こんにちは、愛媛のホゲ野郎です!

 

 先日遭遇したマダニがトラウマになり、小さい虫は全部マダニに見えてしまってビクビクしながら生活しております。笑

 暑いしマダニが怖いので地磯へは足が遠のきつつありますが、そろそろネイリ(カンパチ)が釣りたいところ。

 

 前回は、ウネリの影響で沖磯へ行けなかったのでタックルなど準備はそのままでいつでも行ける状態。

 沖磯釣行へ行きたいので、1週間前から天気予報をこまめにチェックしてますがどうやら釣行日にはウネリが残りそう...。

 

しかし、どうしても沖磯へ行きたい!!

 

 いろいろ調べたところ、少しウネリが回避出来そうなエリアの渡船屋さんを発見し予約しました!

 釣果などをネットで公開されていない渡船屋さんで青物の情報はありませんが、昨年の秋にネイリ、ヒラマサ、ハマチを釣ったポイントと同じエリアなので大丈夫でしょう。

 

昨年の釣行記はコチラからどうぞ⬇️

愛媛のホゲ野郎、青物御三家を釣る? - 愛媛のホゲ野郎釣り日記

愛媛のホゲ野郎、青物御三家を釣る?パート2 - 愛媛のホゲ野郎釣り日記

 

2025年8月初旬 曇り 大潮

愛媛県愛南町 某沖磯

 

当日は、朝5時出港とのことで家を2時半に出発。

天気予報では午前中は、曇り空。

 前日の雨の影響か気温はいくらか落ち着くみたいですが暑いのには変わりありません!(-_-;)

風は、そよ風程度から徐々に吹いていく予報。

 

 船着き場に到着し、荷物を下ろして船頭さんが来るのを待ちます。

 この日釣り人は、ワタシの他2名でグレ狙いとのこと。

船頭さんが到着し、行き先の希望を伝えます。

 まだウネリが残っていて、渡れる沖磯は限られるとのこと。

 

 最近の青物の状況を伺うと、昨日もルアーマンが90upのカンパチを2度バラシたらしい...。

 

きゅ、きゅ、きゅ、きゅうじゅう?のカンパチ?!( ゚д゚)

に、に、に、2匹も?!(O_O)

 

やっべぇ〜、オレそんなの揚げれるかな〜。

いらぬ心配をします。笑

 

他にもハガツオの回遊があるそうです。

小さいジグがいいとのこと。

 

初の沖磯単独釣行はなんだか楽しめそうです!!

 

時間になり出港です。

 まず1名を湾内の地磯へ降ろし、ワタシともう1名で沖磯へ乗ります。

 見た感じだと上物師が降りた釣り座が潮通しが良さそうですが、船頭さんが決めることなので仕方ないですよね。

 

 自分の釣り座に降りて、もう夜は明けているので急いでタックル準備!

海を見ると潮目が走っていて、良い感じ。

 船頭さんが言ってた通り、たまに大きいウネリが入りサラシが!!

 

ヒラスズキチャーーーーンス!!

 

ですが、今日はカンパチ狙い。

 サラシ撃ちを我慢して、まずは青物タックルでミノーを投げます。

潮目は出来ていても潮の流れは緩い感じ。

ベイトは見えませんが、ボイルが発生!!

 魚は小さそうですが、そのままミノーをキャスト。

 

クンッ、とアタりましたが乗らず。

タックルチェンジ!

日が昇る前に、サラシを撃ちます。

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(朝はもっと盛大にサラシが広がっていました。)

 

 使うルアーは、一応持ってきていたアイマのサスケ130剛力。

 広範囲にサラシが出ていたので、波のタイミングを無視して近くへキャスト。

 

アタりません...

  次は、波のタイミングに合わせて磯の張り出しへキャスト。

 

スローリトリーブしているとクンッ!!

 

ヒットー、すぐにエラ洗い。

おヒラ様です!

 

下はシモリがあり、いつもより強いタックルなのでグイグイ寄せます。

 しつこく追いアワセを入れ、2回目のエラ洗い。

70upは、ありそうな魚です。

 手前まで寄せると、磯際に行こうとしたので浮かせてランディング。

 しようとしたところで、3回目のエラ洗いでフックアウト!(-_-;)

 

 くぅ〜、2回のエラ洗いでもバレなかったので掛かりが良いんだと思ってましたが、もう少し大事行けばよかったです。

 

再度狙って、キャスト。

 

シモリ付近で、ヒットー!

 

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オオモンハタでした。

 

シンペンとバイブを一応通しましたが、反応ナシ。

ヒラスズキは見切り、カンパチ狙いへ戻ります。

バラしたヤツも、ガリガリで黒かったので居付きかな。

 

 ルアーをダイペンへチェンジし、広く探っていきますが反応ナシ。

 ルアータイプ、サイズ、カラーとチェンジしていきますがチェイスすらありません。

トップに出ないので、ジグを投入。

 ジグがまっすぐ帰ってくるし、シャクっても軽いので潮は動いていません。

 

 青物は気配がないので、オオモンハタを狙ってブレイク沿いを小型メタルジグで攻めます。 

使うのは、パームスのザ・ダックス40gです。

 

ボトムまで沈めて、リトリーブしてリフト。

2、3回繰り返して再度ボトムをとりリトリーブします。

 

すると、グン!

 

真っ赤なESOが釣れました。

コチラ方面のESOは、赤くて岩礁帯に居ますよね。

 

再度、コースを変えリトリーブしているとガツン!!( ゚д゚)

 

強烈なバイト後、すぐに糸が出されます!

 

パート2へ続く...

 

○使用タックル1

ロッド:MUTHOS Sonio 100M(ZENAQ)

リール:TWIN POWER SW5000XG(SHIMANO)

ライン: XBRAID UPGRADE X8 2号(YGK)

リーダー: Grandmax 8号(SEAGUAR)

 

○使用タックル2

ロッド:TWO LIMIT Blue Battle 96/5(JUMPRIZE)

リール:TWIN POWER SW8000HG(SHIMANO)

ライン:アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 4号(VARIVAS)

リーダー: Ocean Record 80LB/20号(VARIVAS)

 

ご覧いただきありがとうございました。