こんにちは、愛媛のホゲ野郎です!
秋のハイシーズンに突入し、前回はタイミングよく海が荒れて運良くヒラスズキ釣行へ行けましたが今回は凪予報。
前回のヒラスズキ釣行はコチラからどうぞ⬇️
愛媛のホゲ野郎、秋のヒラスズキ地磯釣行パート2 - 愛媛のホゲ野郎釣り日記
佐田岬半島へ行くか?近場でサワラ狙うか?悩みましたが、時間がある時でないと地磯へは行くのが難しいので地磯釣行に決定。
ちょうど、ゼナックのミュートス ソニオにタイプRモデルが追加されるということで動画が公開されており拝見していると無性にソニオが使いたくなってきました。
海は凪予報なので、スモールプラグを使用して青物を狙ってみるかと思い立ち15cm以下のルアーをメインに準備しました。
2025年11月中旬 晴れ 中潮
佐田岬エリアも青物が釣れているみたいで、釣り場難民になる不安が...。
よく行く地磯ですが、昨年も同じ時期に釣れたので今年はどうでしょうか?

暗い内からエントリーして、夜明け前から竿を出します。
朝マズメは16cmクラスのプラグを投げたいので、 ソニオを使いたいと言いながらも別のロッドをチョイス。(笑)
ソニオでも使えますが、潮の流れがキツイとルアーの操作性が悪くなるのでこの場所ではヤメました。
暗い内は、ジャンプライズのメガテロ君160Fを使います。
ちょうど満潮潮止まりのタイミングで、下げへ動き出したタイミングが狙い目でしょうか。
しばらくキャストするも反応ナシ。
明るくなってきたので、ジャンプライズのララペン165Fへチェンジ。
50m沖にブレイクラインがあって、そこに波が当たり波高が増幅されて足元へ押し寄せます。
波がガチャガチャしてて、ものすごくルアー操作が難しい...(^_^*)
ちょっとの間投げましたが、反応ないのでミノーへ戻しますがこれまた反応ナシ。
ルアーサイズを落として、マリアのローデッドF140へチェンジ。
ルアーが水面を滑ってミスアクション連発なので、レガートF165へチェンジ。
リトリーブして水面直下を泳がせます。
夜明けから1時間くらい経過、潮目も出てきてそろそろ時合いかな。
思っていたらヒットー!
追い合わせを入れて、ファイト開始!
なんなく寄せれましたが、魚を浮かせきれず足元の張り出しでリーダー擦っちゃいました。(*´꒳`*)
カンパチだったら、ジ・エンドでしたね。
大きい魚ではないのでそのまま抜き上げ。
フックは、口の外側に皮一枚で掛かってました。
魚が暴れてフックが外れたので、フィッシュグリップで掴んで写真撮影しようとしたら魚を海へポロリしちゃいました。(涙)

(ヒットルアーの写真をどうぞ...ケイムラ発光が眩しいぜ!)
65cmくらいのハマチでした。
今が時合い!!
引き続きレガートをキャストしますが、反応ナシ。
磯際に居るベイトが小さいので、ローデッドF140へチェンジ。
ブリブリ泳がせていると、コツンとミスバイト!
掛からねぇ〜。
トップでは喰いが浅いので、シマノのロックジャーク140Fへチェンジ。
時折ジャークしてると、ゴンッ!
ヒットー、追い合わせを入れてファイト開始!
手応えは先ほどの魚と同じくらいですね。
次は、写真を撮るぞー!!
と意気込んだんのですが、フックアウト!!
残念、喰いが浅い。
この後、メタルジグを投入しましたが時合い終了で反応ナシでした。
このポイントは、おそらく回遊ルートになっていていつも時合いは短いです。
場所移動しようと思い、車に戻り携帯電話を確認すると嫁氏から子供達を耳鼻科へ連れて行くようにと緊急指令が発信されておりました。
タックルをライトに持ち替えてもう少し狙うつもりでしたが、釣行終了にしました。

(バイトがあったルアーズ)
魚のバイトが浅く、上手くキャッチ出来ずに消化不良な釣行になってしまいました。
もっと早くアジャストして、小型のシンペンなどを使えば良いバイトを得られたんじゃないか?
次は、もっと早くルアーローテをしようと思います。
○使用タックル
ロッド:TWO LIMIT Blue Battle 102/4(JUMPRIZE)
リール:TWIN POWER SW6000XG(SHIMANO)
ライン: TX8 3号(DUEL)
リーダー: Ocean Record 60LB/14号(VARIVAS)
ご覧いただきありがとうございました。