こんにちは、愛媛のホゲ野郎です!
今回は、 ワタシが1年半程愛用したロックショアシューズをご紹介いたします。
ワタシが愛用していたのは、シマノさんの「ロックショア ウェットブーツ カットラバーピンフェルト」です。




こちらのシューズ選んだ理由は、
1.ソールがフェルト×ピン×ラバーが付いたソールでありテトラ上での(特に表面がツルツルのテトラ)グリップが期待できそうなところ。
2.ウェットシューズで、磯ヒラスズキ釣行で濡れて使用することを想定していたこと。
3.ハイカットのブーツタイプで、足首のホールド感や磯で擦ったときの足の保護に期待して。
4.価格
購入当時は、本体価格22,500円の商品で15,000円程で購入出来ました。
また、購入の際に気になったことは...
アッパーの素材がクロロプレンゴムで、経年劣化で痛むのが早く長持ちしないのではないか?
ということ。
では、1年半使用した(堤防&地磯)感想をどうぞ!
良かった点
○ソールのカットラバーピンフェルトは、ツルツルテトラでも問題なくグリップしてくれます!
このシューズを履いてからは一度も滑ってません。
○地磯釣行でシューズ内に浸水した際も、水抜けが良く快適でした。
○シューレースを締め付けると適度なホールド感が得られ磯で足首をグネッたりすることはありませんでした。
気になる点
○アッパー素材が クロロプレンゴムで、保温性が高いので濡れてないと夏は暑い。
○アッパーでラバーコーティングされてない箇所は磯で擦れると簡単にキズが入ります。
あと、ウェットブーツなので当然なのですが少しでも水に漬かると濡れますので防水ソックス着用が必須になります。
当初の想定通り、アッパーの耐久性は少し低い気がします。
クロロプレンゴムの特性上、キズが入ると徐々にキズが大きくなっていきますね。
しかし、このクロロプレンゴムのアッパーのおかげで着用時足首周りへのフィット感は秀逸です。
おまけに、厳寒期の北西風が吹き付ける地磯で濡れても保温性抜群で足は寒くありません!
ワタシが行く地磯では、潮位により膝くらいまで水に浸かって渡る場所が多々あるのでこのシューズで良かったです。
同じようなシチュエーションがある方には、オススメなシューズです!
1年半使用(地磯、堤防で毎回着用)した結果、
アッパーには数箇所キズがあり、クロロプレンゴムまでダメージあり。(穴は空いてない)
ソールのフェルトが潰れ、ピンも摩耗大、ゴムも欠損。
ソールのグリップ力が弱くなりそろそろ買い替えかな?と思っていたのと、ソールの磯臭さが気になりコインランドリーのシューズ用洗濯機で洗濯。
臭いは取れましたが、予想通り結構アッパーが傷んでしまいました〜。笑
シューズ用洗濯機で洗うのは、オススメしません。
ちなみにメーカーにて、ソール交換の修理が出来ます。
ワタシは、知りませんでした〜!涙
知ってたらコインランドリーで洗わなかったのに...。
ソール交換を行えば、アッパーがダメになるまでは使えますね。
アッパーがクロロプレンゴムということで、他の素材のものより耐久性には劣りますが保温性には分があります。
真冬で足元から冷えるのは耐えられませんから、寒くならないのは安心です!!
現在は、アッパー部分が補強された「 ロックショアガードブーツ カットラバーピンフェルト」が発売されています。
現物を見ましたが、アッパーの至る所にスレキズ対策の補強が施されておりかなり良さそうでした!
今回ご紹介したロックショアブーツは、近場の漁港用として使っていこうと思います。
磯へは、新しい別の磯靴を購入し使用しておりますのでまたご紹介したいと思います!
ご購入の際の参考になれば幸いです。
ご覧いただきありがとうございました。