こんにちは、愛媛のホゲ野郎です!
今回は、自身が保有する磯靴をインプレします。
今回インプレするのは、シマノの「FS-011V ジオロック カットラバーピンフェルト」です。
インプレしといて何ですが、サイトを見ると廃盤になった模様...。(*⁰▿⁰*)



このシューズを選んだ理由は、ジオロックなのでソールの付け替えが可能なところ。
堤防では、グリップ力の高い「カットラバーピンフェルト」を使用して、山道を歩いてエントリーする地磯では「スパイクソール」と使い分けています。

1足で2役使えるので便利ですし、使い分けでソールも長持ちするし消耗すれば交換可能なのでシューズ自体長く使えます!
(追加でソールを購入する必要はありますが)
アッパーの作りは、しっかりしていて耐久性はありそうです。
ドライシューズとのことで、ドライシールドがインナーに搭載されており防水透湿仕様で履き口から水が入らなければ足は濡れません。

サイズ感は、普段履かれているスニーカーのサイズで大丈夫だと思います。
私は、冬場は厚めの防水orクロロプレンソックスを履きますが若干キツメ程度で問題ナシ。
このシューズのオススメポイント
1.ジオロックでソール交換が可能
ソールが消耗しても、簡単に交換出来て比較的安価で済む。
沖磯(フェルト)や地磯(スパイク)など行く磯に合わせて、ソールを変えれる。
2.ドライシールド搭載で防水透湿
厳寒期の雨での釣行など、履き口をレインウェアで覆ってしまえば水が侵入せず足が濡れません。
購入価格は、ネットショップで14,000円程でした。
替えのスパイクソールも、ネットショップで2,000円程で購入出来ました。
シューズ自体に何の不満もありませんが、私がよく行く地磯では潮位が高いとどうしても膝くらいまで海水に浸かることがあります。
履き口から水が入ると、水が抜けず重くなるので注意が必要です。
雨や波飛沫で足を濡らしたくない方や、状況(磯場)に合わせてソールを使い分けしたい方にオススメです。
ご覧いただきありがとうございました。